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ネタバレレビュー

2016/03/28
Written by madoka

※セリフやイベント等のネタバレが含まれますので、読まれる際はご注意下さい。


全体感想


ゲームの詳細

このゲームは『三国恋戦記 ~オトメの兵法!~』のファンディスクです。

本編の内容が分かっていることが前提で話が進んでいきますので、先に本編をクリアしてからプレイして下さい。


内容は『永遠恋々』『ひとひらの思いで』『三都賦』『三国漫遊記』の4つに分かれていて、『永遠恋々』は本編の後日談、『ひとひらの思いで』は本編を補完するショートエピソード、『三都賦』は NORMAL END の後日談、『三国漫遊記』はSDキャラの世直しゲームになっています。

なので『三国漫遊記』以外は本編と違い、選択肢のないショートストーリーを読んでいくものです。


で、唯一選択肢がある『三国漫遊記』なのですが、これが本当に作業ゲーで、普段私は『既読スキップ』しか使わないのですが『オールスキップ』を使ってしまった程でした。

詳しく書きますと、まずパートナーを選び、世界がちょっと変になってしまったので、主人公はパートナーと一緒に世直しの旅に出るという話です。

行き先は3軍に分かれていて、1軍につき誰か1人を普通の状態に修正すると次の軍へ進み、3軍とも修正完了するとクリアというゲームです。

ここまでは普通なのですが、実はクリアしただけではシーン回想が埋まらないんです。

誰かをパートナーにして、パートナー以外の9人別々でシーンが埋まって行くので、シーン回想が空いたままでもいい場合は別ですが、パートナー10人×9人修正=99回修正しないといけないんです。

まず1プレイにつき3人修正しているので、残り6人も修正しないとシーン回想が埋まらないという面倒な設定で、しかもパートナーが違うだけでほぼ同じ内容なので、さすがに私もオールスキップを使ってしまったという訳です。


感想

ということで攻略ページにも書きましたが、『三国漫遊記』は最初に好きなキャラから攻略するのをオススメします!

とは言うものの、本編の後日談である『永遠恋々』は糖度が増していましたし、『ひとひらの思いで』をクリアすると本編の内容がより理解出来るので、『三国恋戦記』が好きな方はプレイしてみて欲しいです!


※今回の個別のレビューは『永遠恋々』のみに限定して記載しているので、短めになっています。


玄徳(CV:三木眞一郎)


キャラクター

玄徳軍の大将。

頼れる皆の兄貴分であり、人徳ある主として慕われている。

面倒見が良く、大らかで自然と人の輪の中心にいるような性格。

女心にちょっとうとい。


永遠恋々 内容

無事に玄徳と主人公の婚儀の日取りが決まり、主人公は同じ頃に結婚する芙蓉姫と婚儀のことを話していると、そこに玄徳と孔明が現れ、主人公は若かりし頃の玄徳が喧嘩っ早かったことを聞こうと「玄徳さんって、実は手が早かったのかなって …… 」と尋ねます。

「手が早かった」という言葉に反応した芙蓉姫と孔明は玄徳に詰め寄り、玄徳も否定しないので、主人公と玄徳は婚儀当日まで離れて暮らすことになり …… 。


感想

三木さん …… じゃなかった。玄徳様の「 …… 離れがたいな」最高です!どうしよう!


玄徳編は、言葉の誤解から離れて暮らしたけどやっぱり会いたくなってしまったという話です。

主人公の「手が早かった」というのは、夢で若かりし頃の玄徳様を見ていたので質問したら大事になってしまったというだけのことです。


実は本編で玄徳様は主人公にこっそりキスをしているので否定しなかったのですが、私は先日クリアしたばかりなのにそのことをすっかり失念していたので、「そういえば!」みたいに普通に驚いてしまいました!

結局は大して手は出していないんですけど、こっそり会いに行ったり離れがたくなったり、お互いを褒めあう結婚前の2人を堪能するストーリーなので、いつもの頼れるお兄さんとは違った玄徳様を見られて大満足です!


  • オススメのセリフ

俺はそんなに悠然として見えるのか?

それなら、そのままでいてもらった方がいいかもしれないな。

相手がお前だからな。

好きな相手にはなるべくいいところを見せたいだろう。


雲長(CV:櫻井孝宏)


キャラクター

玄徳の部下。

穏やかで良識のある大人。

無駄口はたたかないが、間違ったことに対しては容赦なくきついことも言う。

常に冷静で、翼徳の無茶をたしなめる役目。


永遠恋々 内容

広生は放課後に主人公に勉強を教え、2人で同じ大学に進みたいと言いますが、もともと進学校にいたので主人公より上の大学に行けるレベルです。

昼休みに主人公は友達と進路について話していると、広生には同じ大学に行きたいという理由以外にレベルを上げたくない理由があるのでは?という話になります。

そのことを聞いてみたいと週末に広生の家を訪ねた主人公は、広生の祖父に広生が突然転校した理由を尋ねられ、過去の時代の軍議を思い出し、冷静に広生に直接聞くように言いますが …… 。


感想

雲長さん、というか櫻井さんがモテるというのが改めて分かりました!もう反則です!


雲長編は、雲長さんと広生くんの両方を堪能出来るストーリーで、広生くんは雲長さんと比べてまだ子供だから、主人公との交際について不安になる部分があるのですが、そういうのを夢の中の雲長さんがアドバイスするというかなりパラレル要素が強い内容でした。


本編ではずっと雲長さんだったので個人的に広生くんより雲長さんの方が思い入れがありましたが、若いからあそこまでの落ち着きがないだけかもしれません。

要は同じ人物なので、大人になれば広生くんも雲長さんのようになるんでしょうね。

オススメのセリフは短いですが、かなりキュンとしたセリフなので、結局は広生くんでも雲長さんでも櫻井ボイスならいいのかもしれません。


  • オススメのセリフ

…… あの本を見つけてよかったと思う。

帰ってくるまで随分長かったけど、あの経験が今に生きてるし、お前にも会えた。


翼徳(CV:保志総一朗)


キャラクター

玄徳の部下。

細かいことは気にしない大雑把で陽気な性格。

頭を使うことが苦手で、とにかく体を動かす方が得意。玄徳と雲長を兄と慕う。

酒ぐせが悪く、飲むと人が変ったようになり少し恐い。


永遠恋々 内容

成都で武芸大会が行われた際、翼徳は圧倒的な強さを見せ、使用人の女性から恋文入りのお団子をもらいます。

大会終了後の宴で翼徳は主人公と恋文について話し合いますが、2人の様子を見るに見かねた芙蓉姫は翼徳に「彼女から頼られるような男性になってください」と言います。

すると数日後、翼徳は熱を出し、見舞いにいった主人公に「近づいちゃだめ」と突き放した態度で …… 。


感想

翼徳の子供の頃、すっごく可愛かった。見た目はそのままなんですけどね。


内容は本編でも描かれていましたが、翼徳に家族がいなかったことについてです。

翼徳は主人公の考えていることが分からないし、主人公も翼徳の寂しさを分かっていなかったという話です。


翼徳はどちらかというと武芸に秀でているけどそれ以外は …… というキャラクターなので、他のキャラクターよりは頼りないかもしれませんが、主人公よりも年上だけど主人公と一緒に成長していくほのぼのとした2人という印象でした!

今回も保志さんの声で癒されますし、短い内容でも癒し系の大型ワンコタイプを堪能出来ました。


  • オススメのセリフ

…… こんな風に誰かと一緒に眠るのが、こんなに幸せなことだって知らなかったな。

寝顔見てるだけで、なんか胸があったかくなってきて、何も怖いものなんてないって思えるんだ。

オレ、お前からたくさん色んなものもらってる気がする。

オレもちゃんとお前に返すから。


子龍(CV:石田彰)


キャラクター

玄徳の部下。

放浪の旅をしていた途中で玄徳と出会いその人柄に心酔、部下として軍に加わる。

槍に関しては天賦の才能を持つ美少年。

礼儀正しく生真面目で職務に忠実だが、ちょっと頭が固い。


永遠恋々 内容

ある日、子龍は同僚に教えてもらった『恋の十カ条』というものを知っているかと主人公に尋ねます。

『恋の十カ条』とは恋人同士の行動の指針で、世の中の人はみんなそれを守って初めて恋人として認められると教えられたそうです。

抱擁、接吻、長時間黙って見つめ合う等、順番に行動していく2人ですが、十番目は「同衾すること」という内容で …… 。


感想

相変わらず子龍くんは可愛かったです!そしてみんなに愛されているのが分かります!


内容は『恋の十カ条』を達成しようとする不器用で真面目な2人についてです。

要は子龍くんが主人公を意識した行動を取らないので、何とかしたいと思った大人たちのウソだったという話です。


本編でもそうでしたが、真面目で融通の利かない子龍くんだからこそ『恋の十カ条』を一生懸命守ろうとする姿が微笑ましかったですし、同じように騙されていることに気づかない主人公との組み合わせが最高でした!

これだと色々言いたくなる大人たちの気持ちも分かります。

内容は短くてもちゃんと子龍くんの魅力が満載だったので、クリアするとほんわかした気持ちになりました。


  • オススメのセリフ

…… 十カ条の同衾に、触れることは含まれていなかった。

抱擁も ――― 。

私はどうしたら …… 。

抱きしめたいと思うことがおかしいのだろうか …… 。


孔明(CV:杉田智和)


キャラクター

かつて稀なる神童と呼ばれ、今は“賢人”と讃えられる名軍師。

神出鬼没に花の前に姿を現しては、的を射たアドバイスをしてくれた。

気ままに暮らしていたが、玄徳の人柄に惚れ込み助力を申し出る。


永遠恋々 内容

孔明と主人公が婚約者となったある日、2人が休憩をしていると晏而の娘の明が現れ、「お城で頑張って働いたら、孔明様のお嫁さんになれますか」と聞きくので、孔明は主人公に聞いてみるように話を振り、主人公が「な、なれるかも …… ?」と言うと、明は喜んで帰っていきました。

孔明は「君、婚約者として、もうちょっと何かないの?いわば恋敵だよ?」と言いますが、主人公は明はまだ子供だしと言うだけ。

すると孔明は「君って時々鈍いよね。あと、自分の尺度で物を測る癖があるから、少し気をつけた方がいいよ」と言い …… 。


感想

この2人は本編の時に攻略制限があるだけあって、今回も特別な気がしました!

糖度だけで言ったらもっと高いキャラクターもいますが、根本的に違います。


内容は、主人公が明ちゃんによく考えず答えたことで、師匠がどう思ったかというものです。

要は師匠の初恋の相手が主人公ということもあり、明ちゃんに対する主人公の態度に思うところがあったという話でした。


他のキャラの時は昔と今が交錯するのはオマケ要素という印象でしたが、この2人の場合は師匠が子どもの頃に出会っているからこそ、他にはない土台みたいなものがあるので一番しっくりきましたし、「 …… 鈍い」「眠い?」「違うよ」というやりとりだけでキュンキュンしました!

ある意味主人公より師匠の初恋が成就して良かったなと思ってしまうのは、師匠だからこそだと思います!


  • オススメのセリフ

あのときはあんまり理由がよくわかってなかったけど、今はわかるよ。

楽観的だからかな。

あとは、君はいつも未来を見ていたから。

ボクも未来を信じたくなったんだ。


孟徳(CV:森川智之)


キャラクター

丞相。漢王朝の実質的な権力を握っている。

早くから官僚として推挙され、乱世に乗じてスピード出世を果たした。

ぱっと見は軽薄で女好きなお調子者だが、戦でも外交でも天才的な手腕を発揮する切れ者。

面白そうなもの、珍しいものに目がない。


永遠恋々 内容

孟徳は自分が死んだと世間に思わせるために偽の葬儀をし、主人公と2人田舎で静かに暮らしていました。

ある日、主人公は村の人から伯理という官吏を目指している男性を紹介され、お見合いをさせられてしまいます。

主人公は孟徳がいるので断ろうとしますが、なかなか上手くいかずにいると、そこに孟徳が現れて …… 。


感想

いきなり丞相が亡くなったところからスタートしたので心配になってしまいましたが、暗い内容じゃなくて安心しました。


内容は、本編で丞相の頭痛について語られていますが、あの頭痛が酷くなったので自分は死んだことにして主人公と2人でゆっくり暮らすという話です。

相変わらず丞相は手先が不器用なので料理は手伝えないけど、主人公を甘やかしまくっていました。


今回は若い丞相と主人公が出会うパラレル設定があり、そこで主人公は昔の丞相の好みと自分は違うのでショックを受けてしまいますが、丞相は現代?のお見合いの件でヤキモチを妬いているので、お互い様という感じでした。

内容は短くても森川ボイスであの甘いセリフの数々 …… 丞相派の方はニヤニヤしちゃうと思います!


  • オススメのセリフ

でも、全部過去のことだよ。

ここにいるのは今の俺と今の君だけだ。

ただ、本音を言うなら、そうやって君が俺の過去を気にするようになってくれたことが嬉しい。

気にならないのは関心がないのと同じだからね。


 


文若(CV:竹本英史)


キャラクター

孟徳の部下。

早い時期から孟徳の才を見抜き、その補佐を務める。

人を見る目は確かだが、態度が偉そう。

物言いは端的で辛らつなところがあるが、不正や無能を何より嫌う。神経質で石頭。

孟徳の部下になってから眉間の皺が増えた。


永遠恋々 内容

ある日、文若と主人公が孟徳のもとへ行くと「旅の行商から文若の石頭が一発で治る薬を手に入れた」と満面の笑みで言う孟徳の姿が。

文若はそんな怪しい薬など即断り仕事に戻りますが、その夜、文若は食事中に突然倒れてしまいます。

助けを求めた主人公はちょうど居合わせた孟徳と元譲とともに部屋へ戻ってみると、文若は記憶喪失になっていて …… 。


感想

本編も良かったですが、こちらも凄く良かったです!やはり文若大好きです!


内容は丞相が準備した怪しい薬のせいで、文若が主人公のことを忘れてしまうというものです。

文若に2人の関係を聞かれても上手く答えられない曖昧な関係だけど、主人公は傍にいたいと願う健気な主人公の話です。


文若は記憶を失くして取り乱した態度を見せたくないと強がっていて、方や主人公はこのまま文若の記憶が戻らなかったらと不安になる。

もちろんFDなのであっさり解決するのですが、私はこういったちょっと切なくなる内容に弱いので、またもや文若編は凄く好みでした!

今回も例の如くタイミング良く現れる元譲を見られたので、その点も良かったです。


  • オススメのセリフ

…… やはり、お前は良く分からんな。

夫婦ではないと言ったり、従者ではないと言ったり、正直わけが分からん。

だが …… 少なくとも、今ここに、お前がいてくれて良かった。

すまない。 …… 少しの間だけ、こうして抱いていても良いか。 …… 頼む。


仲謀(CV:森久保祥太郎)


キャラクター

孫家の当主。

父と兄を相次いで亡くし、若くして当主となった。

言動はやや乱暴で、ときに子供っぽい部分が見えたりもする。

しかし、他人の言葉に耳を傾ける器量もあり、民や臣下のことをよく考えている。

歳が若く経験不足なことを少し気にしている。


永遠恋々 内容

仲謀と主人公の婚儀が行われたその夜、前の日から風邪気味だった主人公は頑張って起きていましたが、体調がどんどん悪くなってしまいます。

そして仲謀が部屋にきた時に風邪のことを伝えようとしますが、声が出ないので上手く伝わらず、主人公が部屋を飛び出して隣の部屋に書くものを取りに行ったことで仲謀と喧嘩になってしまいます。

そして次の日、仲謀は大喬と小喬に「初夜失敗したって本当?寝こませちゃったって本当?」と聞かれ、城中がその噂で持ちきりらしく …… 。


感想

「やりすぎて寝こませた派」と「変なことを強要して逃げられた派」って! 

本編でもヘタレっぷりが可愛かった仲謀ですが、今回も良い味出していました。


内容は、新婚初夜に失敗したことで、仲謀がなぜかその後も主人公と一緒に寝ようとしない話です。

理由はあえて書きませんが、こういうところが仲謀らしかったし、むしろ可愛くて仕方がありませんでした!

仲謀編では本編の時もそうでしたが、主人公の方が年上ということもあり、主人公の方が男らしいので他のキャラと違った2人のやり取りが微笑ましかったです。


オススメのセリフですが、本編はあのようなセリフを選んだので、今回は男らしい仲謀を選んでみました。

このセリフではありませんが、終盤の「後悔すんなよ?」の破壊力もかなりヤバいので、絶対に絶対に聴いて欲しいです!!


  • オススメのセリフ

黙れよ。 ――― 。

お前は俺の妻だ。

お前の居場所はここだろ。

何があるかわかんねえのに、益州なんか行かせるかよ。


公瑾(CV:諏訪部順一)


キャラクター

仲謀の兄の代から孫家に仕えている部下。

亡くなった仲謀の兄とは親友だった。

物腰が非常に柔らかく、優雅な佇まい。常に変わることのない笑みを浮かべている。

だが感情を一切表に出さないため、内面は見え難い。


永遠恋々 内容

ある日、芙蓉姫から主人公のもとに成都で開かれる祭への誘いの書簡が届いたので、主人公は仲謀と公瑾に相談しますが、公瑾はあまり賛成できないと言い、さらに何かと自分と玄徳を比べ、「あなたにとって玄徳殿は、どうやら特別な存在のようですから」と喧嘩になってしまいます。

そして次の日、なぜか公瑾と主人公の間だけ言葉が通じなくなってしまい、昨日のやり取りが原因かもしれないと考えた仲謀たちは、公瑾を使者にすることで主人公の成都行きを許可し、2人は言葉が通じないまま成都に向かうことになりますが …… 。


感想

本編でもそうでしたが、私はこういうひねくれた人が好きなのかもしれません。

不器用で素直じゃなくて可愛い人じゃないですか?


内容は公瑾が玄徳様のことを褒める主人公にイライラし、それに気づかない主人公と言い合いになるという痴話喧嘩の話です。


2人の間だけ言葉が通じなくなるという意味が分からない設定ではありますが、なんだかんだ言って公瑾は主人公に優しいし、主人公も以前と違う公瑾のことが大好きなので、結局はイチャイチャした里帰りをしてしまうというものでした。

そして、あえて師匠や玄徳様の前で見せつけるあたりが公瑾の腹黒さだと思うし、そういうところが大好きでした!


オススメのセリフの諏訪部さんの囁きは、鼻血が出そうなほど色気大爆発なので、是非聴いて欲しいです。


  • オススメのセリフ

そんなことを言われては、ますますあなたを束縛したくなってしまいます。

また、あのようなことになりたくなければ、あまり私にやきもちを妬かせないでくださいね?

こう見えて、私は嫉妬心が強いんですよ。◯◯殿。


早安(CV:岸尾だいすけ)


キャラクター

公瑾が密かに使っていた隠密。

武術、体術に優れている。

孫家の血を引いているが、ずっと日陰の存在だった。

主人公と両思いになった後は軍を去り、主人公と共に田舎に移り住んでいる。


永遠恋々 内容

早安と主人公が村に移り住んでから暫く経ったある日、実は早安が大の野菜嫌いだと判明し、主人公は早安の好き嫌いをなおすために奮闘しますが、ことごとく失敗に終わっていました。

悩んだ主人公はそのことを村人に相談すると、主人公が妊娠したことにすれば早安が言うことを聞いてくれると助言されます。

そんなウソは早安に悪いと悩んでいると、いつもと違う様子の主人公を見た早安は、主人公が妊娠したと勝手に勘違いをしてしまい …… 。


感想

どうしよう。岸尾さんの囁きでよだれが出そうです!


早安編は、早安は元隠密なので顔に出にくいけど、主人公は分かりやすいという内容です。

要は主人公のウソは早安にバレバレだけど、早安も顔に出ないだけなので、2人で仲良く暮らしているという甘い話でした。


ただ、村人からの助言は正直微妙で、いくら夫婦になっている2人とはいえ、こういうウソはダメじゃないですか?

まあ結局はいつも通りイチャイチャして終わりなんですが、その点だけはちょっとなぁと思ってしまいました。

でも早安は可愛いので、結局私はニヤニヤしちゃうんですけどね。


  • オススメのセリフ

いつの間にか、◯◯にならわがまま言ってもいいって気持ちになってたのかもしれない。

親が死んでから、こんな風に誰かに優しくされたのなんか初めてだったから。

◯◯といると安心しすぎて、餓鬼の頃の自分に戻っちまうのかな。

なんか、ちょっと恥ずかしい。


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